資格

【宅地建物取引士】定年後の人生が変わる

定年後の生活を想像したことがありますか?

働き方改革で定年が60歳から65歳に引き上げられて働く期間が伸びました。

60歳過ぎてノースキルで就くことが出来る職種を思い浮かべてみると・・・

定年後に雇ってくれる職種は警備員や清掃員、ドライバーと体を酷使した職種が多いのではないでしょうか。

60歳過ぎたらできれば体に負担のない仕事に就きたいですよね。

この記事では、定年後、体の負担なく就ける【宅地建物取引士】のススメについて記事にしてきます。

ポイント

  • 不動産業運営で従業員5人に1人の宅地建物取引士の設置義務
  • 学歴・年齢関係なく誰でも受験できる
  • 合格すれば一生の資格
  • 未経験でも資格手当
  • 不動産業、独立開業

【宅地建物取引士】5人に1人の設置義務

不動産業を営む時は、従業員5人に1人の宅地建物取引士の設置が義務が必要です。

5人の不動産屋 ⇨ 1人の宅地建物取引士

6人の不動産屋 ⇨ 2人の宅地建物取引士

宅地建物取引士一人で4人の従業員を雇用することができる資格です。

年齢・学歴・経歴なしの受験資格

社会労務士・税理士といった受験資格は大学卒業や資格分野において従事していた一定の期間を要します。

宅地建物取引士は学歴、年齢に関係なく受験できる資格試験として人気もあります。

宅地建物取引士 最年少・最高齢合格

  • 最年少:12歳
  • 最高齢:90歳

私も偏差値の40以下の高卒です。

勉強は苦手だけど合格することをゴールに学習してきました。

宅地建物取引士は誰にでも合格する資格であることは間違いありません。

一生物の資格

1度合格すば欠格事由がないかぎり一生有効な資格になります。

宅地建物取引士の試験に合格すれば欠格事由(犯罪・自己破産等)がない限り一生有効な資格。

不動産業では5人に1人の宅地建物取引士の設置義務がされていることから宅地建物取引士いなくては不動産屋が営業できません。

宅地建物取引士の免許が交付されていれば年齢関係なく不動産屋は雇入してくれる可能性は高いですよね。

仕事がなくなったら宅建の登録を、免許の交付を受けて不動産屋へ転職活動をすれば有利です。

資格手当

不動産業への転職、資格手当が無条件でつく資格。

上記でも説明しましたが不動産業を営む上で欠かせない資格が宅地建物士になります。

宅地建物取引士にしかできない業務【重要事項説明書】の記名押韻といった独占業務がある限り全国の不動産屋には必要不可欠な資格になります。

独立開業できる

不動産業を営む上で必須資格が宅地建物取引士

逆にいうと宅地建物取引士がなければ一人で不動産屋を開業することはできません。

宅地建物取引士なしで不動産屋を立ち上げようとすれば専任の宅地建物取引士を雇わなければならいということです。

学歴なしでも本気出せば合格できる宅地建物取引士

私は偏差値40以下の高卒。

宅建を受験するまでまともに読書も勉強をしてこなかった人間です。

だけど独学で3回の受験で宅建を合格することができました。

1年目 学習期間(5月〜10月)400時間 不合格

2年目 学習期間(5月〜10月)300時間 不合格

3年目 学習期間(7月〜10月)200時間 合格

宅建合格の平均受験回数は2.5回くらいと言われています。

諦めないで本気を出せば独学でもどうにかなる資格です。

近道はスクール

最近、宅建の登録実務者講習を受験しました。

その時、講師にスクールと独学どちらの学習法が合格率高いかと質問しました。

もちろん合格率は独学よりも専門学校で学習がはるかに高く合格率71.5%と発表している専門学校もあります。

独学で宅建を受験して感じたことは最初から専門学校に行っておけばよかったと感じました。

900時間学習時間

時給1000円のバイトをしていたら900000円

専門学校で1発合格していたら学校費用と時給換算しても500000円くらいで抑えられたと感じております。

宅地建物取引士を持つだけで冴えないサラリーマンから士業になれる。

3.国家資格の中でも比較的難易度が低く年齢関係なく受験できる宅地建物取引士。

難易度が低いと言っても合格率は毎年15%〜18%程度。

100人受験して15人〜18人程度の合格者

数値的に難易度が高そうに見えるけど受験者の中には

1.会社から無理や入り受けさせられた

2.申し込んだけど準備不足で受験に挑んだ

3.国家資格の中でも簡単と言われたから受けた

事前準備不足のまま受験に挑んだ方も多数いる中での15〜18%

宅建合格までの学習時間は300時間以上と言われています。

6ヶ月間で毎日2時間学習すれば合格できる資格でもあります。

私は宅建合格まで3年合計約900時間の時間を費やし合格することができました。

今後の日本は定年が70歳・75歳と引き上げらて行くことが考えられます。

TOYOTAが発表した終身雇用は約束できないとの発言にもサラリーマンが安泰とは考えにくいことが考えられます。

定年後・リストラ後に生活するだけの貯金があるか。

恐らく大半の人は余暇を過ごす余裕など考えられます。

60歳すぎて就ける職種といえば警備員や清掃員、ドライバーなど体力勝負の過酷な職種にしかつけないと考えられます。

  1. それの原因:ミルクの温度がわからない
  2. それへの対策:ミルクの温度測り機
  3. 3の中でも特にその商品を選んだ理由(買う前の期待)
  4. 期待に対してどうだったのか(120度でも割れない!)
  5. 買って初めてわかったこと(見た目がかわいい)
  6. まとめ

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