海外

スワンナプーム国際空港からビーチリゾート パタヤへ

私が一人で海外旅行に行った国は台湾。台湾はHISでパックで行った為、全部自分の力で行ったわけではない。

実質、航空券からホテルまで自分で海外旅行の一から手配していった国はタイが初だ。

タイには多くの魅力がある。

物価が安い。観光スポットが多くある。夜遊びが充実している。他にも多くの魅力がある国。

当時、南国に行くならビーチリゾートに行きたいと思い、タイでバンコクを楽しみながら行けるビーチリゾートを調べたところ

パタヤ

当時は、渡航前にパタヤへの行き方を超調べました。るるぶも買いました。

しかしそんなに夢中になって調べる程、難しくはありません

スワンナプーム国際空港からパタヤへの行き方を紹介します。

その前にパタヤの魅力を記事にします。

パタヤの魅力

パタヤはバンコクから100km程、離れておりバスで2時間程度行けるお手軽ビーチリゾート。

パタヤはバンコクに比べたら観光スポットも少なく、昼間は遊ぶ所も少ないです。

しかし、パタヤの魅力はバンコクに比べ物価が安く昼間は、のんびりしています。(夜は賑わいます。)

ビーチリゾートと言ったら物価が高いイメージがありますがビーチリゾートにしては安いと思います。

物価が安い

タイの物価に比べたら圧倒的に安いです。ですがバンコクはタイの中でも物価が高いです。

参考までにパタヤの物価

マッサージ 100B~(275円位~)

食事 40B~(110円位~)

ビール 30B~(100円位~)

ゴーゴーバー 生ビール 60B~(160円位~)

これだけ見ても安いですよね。バンコクはパタヤの倍の価格と言った印象です。

のんびりしている

日本でもタイでも一日は24時間。しかし、パタヤは時間がゆっくり過ぎていくイメージでのんびりできます。(でも、一日が早く感じる。支離滅裂ですが。)

ビーチに座ってビールを飲む。最高です。嫌な事を忘れられます。

夜遊びが充実してる

Walking Street 、LKメトロ、ナイトマーケット、屋台。老若男女楽しめます。

特に男性は、60B~でビルを飲みながらタイガールを楽しめます。

ここがちょっと、パタヤ

海が汚い

ビーチから見る光景は綺麗に写ります。しかし、海の色が汚い。(笑)日本人が海水浴するには、ちょっと勇気が必要です。海水浴を楽しむならば船に乗ってラン島に行く事をお勧めします。

パタヤから船に揺られる事30分程で行けます。パタヤビーチよりは海は綺麗ですがそれ程、綺麗ではありませんが海水浴は出来る範囲だと思います。

パタヤもラン島もそれ程、ビーチは混雑していません。

マッサージ【オイルマッサージ】からいかがわしい誘い

別記事にもお勧めしましたがタイに訪れたら是非、マッサージを堪能していただきたい。LKメトロ付近なら100B(300円以下)で1時間マッサージを堪能できる。高くても200B位。バンコク行けば350B位になってしまう。

マッサージでオイルマッサージに誘われたら、いかがわしいサービスの誘いがあります。そんないかがわしいサービスを求めるならそんなお店パタヤにたくさん存在する。マッサージにそんな事を求めるか!

興味がある方は下記の記事を参考にしていただきたい。

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スワンナプーム国際空港からパタヤの行き方

 

スワンナプーム国際空港から行き方は2通り。

1.バス

2.TAXI

バス

スワンナプーム国際空港からパタヤに行くならバス一択です。しかしながら夕方にスワンナプーム国際空港に着いてバスカウンターに行くとチケットが取れない時があります。その時はエカマイまで行ってエカマイ発のパタヤ行のバスを利用するかタクシーを利用するかの選択になってしまいます。

パタヤ行のバスを運行している会社は、私が知る限り2つある。

1.BELL TRAVEL(予約必須)

https://belltravelservice.com/#

運賃250B

何年か前まではカウンタに行けば予約なしでもチケットが取れた。令和2年現在は、完全予約制。

BELL TRABELのメリットはパタヤ迄、大型バスで向かいパタヤに着いたらワンボックスに乗り換えホテルまで送り届けてくれます。

パタヤ発の方はオススメですが私は一つ疑問がある。

飛行機の遅延、イミグレが混雑して指定された時間に遅れた場合どうなるのだろう。と…

そんな心配はしたくないので予約制になってからBELL TRABELは利用していない。

2.エアポートバス

エアポートバスはバスカウンターに行ってチケットを買うシステムです。一日に何本も運行しているので空席が無ければ次のバスまで待たされることがあるので荷物を受け取ったらすぐにバスのチケットを取ってバスカウンターの隣にあるフードコートで食事をして時間を潰すことをおススメします。

スワンナプーム国際空港からパタヤ行のカウンターは到着フロアから2階下りて空港入り口に向かって左奥に行くとバスカウンタがあります。

そこで1personと言えばSTAFFにチケットを渡され時間を教えてくれます。集合時間になるとSTAFFがバス迄案内してくれます。

そこで荷物を預けてチケットをスタッフに見せて指定された席に着席。

寝てればパタヤに着きます。

バスターミナルに着いたらソンテウかタクシー、バイタクでホテルまで向かいます。

デメリット

夕方、スワンナプーム国際空港に到着する便では、エアポートバスが満席になる可能性があります。

私もバスチケットが取れない経験がありました。

その時はTAXIです。

TAXI

TAXIでパタヤ迄行くとなるとメーターではなく交渉(言い値)です。

もひろん、空港、日本人これが揃うと吹っ掛けてきます。ここでパタヤ迄のバスが取れなかった方がすべき事。

パタヤ行のバスカウンター付近にいる日本人らしき人に声をかける。

バスが取れなくてカウンタでウロウロしている人は大抵バスのチケットが取れなかった人です。とにかく同じ境遇に立つ日本人を複数探しTAXIでパタヤに向かう方法。

私がTAXIでパタヤに行ったときは2000B位(約5,500円)これを3人で折半しました。

タイで2,000Bは高いと思いましたが仕方がない。バスが取れなかった時には、この方法でパタヤ迄、向かってください。

まとめ

英語、タイ語が分からなくても事前に調べておけば(夢中になって調べる事でもない)中学生でもパタヤに行けます。パタヤはエロマッサージとぼったくりとLBに気を付ければバンコクよりも治安が良いと思います。

パタヤの魅力は、なんと言ってもビーチへと沈む夕日です。そこでタイの風に身を任せ全てを忘れてください。

 

 

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