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タイ パタヤ サンクチュアリ・オブ・トゥルース 【寺院】

パタヤのイメージはどんなイメージですか?私は夜遊びとビーチのイメージしかありません。

今までの私はパタヤに滞在したら昼間の過ごし方は、ビーチでビールを飲んでタイマッサージを受けてショッピングしてパタヤの昼間を過ごしていました。

今回のパタヤの旅ではじめて【サンクチュアリ・オブ・トゥルース】と言う建物に行ってまいりました。

パタヤ~バンコク5日旅でも十分観光できるSPOTです。

バンコク、パタヤへの旅行を考えられている方は是非、観光の一つとして考えてみても良いかもしれません。

パタヤ、バンコクの記事も参考にしてください。

タイへの旅 オススメプラン 6日間 パタヤ~バンコク~アユタヤ

サンクチュアリ・オブ・トゥルースまでの行き方はバイタク一択です。(時間と言うコストを考えて。)

サンクチュアリ・オブ・トゥルースを寺院と表現していますが正式には寺院ではないそうです。しかしながら多くの仏様を祀っているので神聖なる場所には変わりはないです。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの行き方

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの場所



パタヤ中心から北に6km程離れた海岸沿いにありバイタクで15分~20分程で到着。

 

サンクチュアリ・オブ・トゥルースまでの行き方

ソンテウ

難易度★★★

パタヤ市内からソンテウ。私は利用したことがないがセカンドロードから何回か、ソンテウを乗り継ぐかサンクチュアリ・オブ・トゥルースまで行くソンテウを探す。

タイ語が分からないのであればお勧めしません。安くは行けるとは思いますが時間が読めません。

バイタク

難易度★

一人であればバイタク一択でしょう。パタヤ中心街からならば100B(275円位)。ソンテウを乗りつけば1回の乗車で10Bかかる事を考えれば時間的にもバイタクあるのみです。

タクシー

難易度★★

二人以上では、タクシー。しかしながら街に止まっているタクシーはほぼ、メーターでなく言い値になってしまうので割高になる可能性が高いです。Grabを使えば乗車前に料金が決まるのでタクシーを利用される方はGrabを使用してください。

二人ならバイタク二台使ってサンクチュアリ・オブ・トゥルースに行っても良いとは思います。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースからパタヤ市内への行き方

サンクチュアリ・オブ・トゥルースからパタヤ市内への行き方は行よりも帰りの方が簡単です。

ソンテウ

サンクチュアリ・オブ・トゥルース受付付近にソンテウが止まっています。行き先を確認して乗れば10Bでパタヤ市内まで帰れます。しかし、定員に達するまで発車しないため時間が読めません。

バイタク

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの敷地から出てすぐの所にファミリマートがあり、その隣にバイタクスタンドがあります。そこで目的地を言えば100Bで目的地まで運んでくれます。

タクシー

サンクチュアリ・オブ・トゥルースにタクシーは待機していませんでした。STAFFに声をかければ教えてくれるのかもしれません。Grabであれば100%迎えに来てくれます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

入場料

サンクチュアリ・オブ・トゥルースは展望台からサンクチュアリ・オブ・トゥルースを見る分には無料です。

しかし、展望台から降りてサンクチュアリ・オブ・トゥルース館内を見るためには拝観料として500B(約1,400円)がかかります。

タイにしては、高い拝観料です。日光東照宮と変わらない拝観料。

チケットを購入後、周りの人たちの後をついて歩いていけばサンクチュアリ・オブ・トゥルースが見える展望台まで行けます。

ここでサンクチュアリ・オブ・トゥルースに降りていく入り口の前にはチェーンがはられています。

混雑を避けるために時間毎に入場規制がされています。掲示板に時間がかかれている為、時間が来るまで展望台からのサンクチュアリ・オブ・トゥルースを眺めるたりウロウロしていても良いと思います。

時間になればスタッフが案内してくれるのでチケットを見せ丘から降りていきます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース注意事項

サンクチュアリ・オブ・トゥルースだけとは、限らずタイの寺院はミニスカートやハーフパンツなど肌の露出が高い格好はご法度。仮にハーフパンツなど履いてサンクチュアリ・オブ・トゥルースに来てしまった方はスカーフを貸してくれます。

寺院に行かれる方は予めスカーフ持参もしくは露出が少ない服装して行きましょう。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース内

丘を降りるとヘルメットを渡されます。サンクチュアリ・オブ・トゥルースは未完成の建物なので危険に備えてなので被りましょう。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの説明してくれるガイドがいますが英語の為、英語が理解できる人はガイドと共にサンクチュアリ・オブ・トゥルースを見学するのもいいですが分からない人は一人行動した方が効率的ですね。

建物は木造でこの大きい建物を人の手で作り上げたかと思うと圧巻です。海沿いに建てられている事も功を奏して神秘的です。

建物内では建築の作業している方もいるので近くで作業を見ることもできます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース まとめ

サンクチュアリ・オブ・トゥルース は1981年から建設され未だに未完成。

もっとわかりやすく言えばアジアのサクラダファミリア。

未完成だとしてもとても見応えある聖域。

未完成と言う事は次回、サンクチュアリ・オブ・トゥルース に訪れたときはまた別な光景になっていると言う事。

タイにしては高い拝観料ですがパタヤ訪れたら是非、足を運んでもらいたいです。

私はサンクチュアリ・オブ・トゥルースから見える海がお気に入りSPOTです。

 

 

 

 

 

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