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パタヤ~バンコクの男一人旅 電子タバコ所持 罰金最高180万円

2019/12/27~2019/1/1 タイに行ってまいりました。

タイを訪れたのは、4年ぶり。行って帰ってきた感想は… 浦島太郎状態でした。

タイは何度か訪れた事があった為、下調べはせず今回の旅に挑みました。

いつもの様にイミグレを通過し、免税店でたばこを購入しようとしましたがほとんどの免税店が0:00で閉店。

しかしながら、Duty Freeは営業していました。

タイへのタバコ持ち込みは200本迄 電子タバコの所持禁止

ここで紙タバコと電子タバコを何も考えなく1カートンづつ計2カートンを購入。ここでレジのSTAFFが気になることを。

「タイへのたばこの持ち込みは200本迄。電子タバコは、持ち込み禁止。それでも購入しますか?」と言われました。

その忠告を無視し計400本のタバコを購入。

購入後、一応タイへのタバコの持ち込みについてググりました。

そこで書かれていた記事は、「電子タバコ所持で罰金180万円…」

電子タバコを買った事を後悔しました。

タバコを購入後、飛行機に乗るまで【タイ 電子タバコ】について調べることに費やしてしまいました。

結論、【電子タバコ本体を飛行機、空港に捨てていかない限りリスクは変わらない。見つからなければ大丈夫。】に至りました。

しかし、せっかくの海外旅行、電子タバコ所持の検挙に怯えながら過ごすなんてつまらない。でも、新しいモデルの電子タバコ一式を捨てるなんて出来ない!(貧乏性)

これからタイに旅行する方。電子タバコは、自宅に置いていきましょう。

電子タバコで数十万~何百万の罰金を恐れるくらいなら紙タバコにしておきましょう。

電子タバコを所持しイミグレを通過し飛行機搭乗前にこの記事を読んでいる方へのススメ。

1.電子タバコ一式を飛行機もしくは空港のゴミ箱に捨てていく

2.電子タバコ本体を手荷物の奥にしまう。タバコはカートンの箱から出し手荷物の奥にしまう。外見に異常が見られない程度に衣服に忍ばせる。

タイで電子タバコで検挙される可能性は下記の通り。

・タイ入国審査後の荷物検査

・街での検問、荷物検査

・タイから出国審査前の荷物検査

・スーツケース検査

第一関門 タイ入国 手荷物検査

東南アジアの空港職員はいい加減。よっぽど不自然ではない限り止められることはありません。私はバッグを受け取り空港外に出る時、白人男性のグループに紛れ込み空港外に出ました。

一人で歩いていても声を変えられる雰囲気ではなかったです。職員同士、話に夢中になり仕事をしていませんでした。

第二関門 タイ 街での職質、検問

移動中、タクシー乗車中、歩行中に検問、職質に遭遇し荷物検査を行われ荷物から電子タバコを見つけられ罰金を支払った日本人がいるそうです。

こればかりは運ですが回避方法上げる為に電子タバコに関わるものは、スーツケースの奥に潜ませる対策を打っておくべきでしょう。

私は、ホテル間への移動、空港へ行き来する時以外は電子タバコは持ち歩きませんでした。

今回の旅で街を歩いていて荷物検査は受ける事はありませんでした。

過去のタイへの旅行で駅のセキュリティで荷物を調べられたことがあります。それなので職質を受ける可能性はではありません。

第三関門 タイ 出国時の手荷物検査

チェックイン時に荷物を預ける際の注意事項にリチウムイオン電池の預け入れ禁止事項が書かれております。ほとんどの電子タバコはリチウムイオン電池が使用されています。

預け荷物にリチウムイオン電池が入っていた事で問題が大きくなる事を考え電子タバコを、手荷物に忍ばせました。

その時、Goproのケースに電子タバコを忍ばせモバイルバッテリーと錯覚させる作戦を取りました。

荷物検査の時、X線に映し出された映像を確認しましたがバレバレでした(笑)

しかしながら無事、手荷物検査を通過できました。(検査員の匙加減だと思います。運がよかった。)

荷物検査過ぎれば電子タバコを無事、日本に持ち帰れる。

特に注意すべき地区はバンコク

私はパタヤに3日滞在しバンコクに2日程、滞在しました。

電子タバコ所持についてタイ全域で規制されています。しかしながらパタヤや地方ではそこまで規制されている感じはしません。

勿論、警察の前で電子タバコを使用していたら勿論アウトですがBARで使用している分には問題なさそうです。

しかし、首都バンコクとなれば勿論、色んな意味で治安は強化されます。電子タバコを使用している日本人、外国人旅行者も見かけました。

自分だけ大丈夫だと思って電子タバコを使用していたら想像以上の罰が来ます。

持ち込んだとしても電子タバコは使わない。使ってもホテルの中で。ホテルで使ったら吸い殻を残さない。

これだけ気を付けてください。

まとめ

昨今、海外では喫煙者が肩身が狭い思いをしています。海外の空港で全面禁煙なんて当たり前の時代です。

少なくても羽田、成田空港では喫煙所が存在します。

日本の生活に溶け込んでいる電子タバコ。日本じゃ当たり前の電子タバコですが電子タバコ所持を禁止されている国はタイだけではなく台湾、シンガポールがあります。

一回、行った国でも日本と同様、法律は改正されています。今回はタバコだけにフォーカスしてみましたが時が経てば規制も変わる。

今後、海外旅行される方は、行った国でも、もう一度、渡航先の情報を集めてください。

今回の旅で前の情報を頼って戸惑ったことが何度もありました。

いらぬ心配を背負うなら事前調査をしてください。

 

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