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危険 ジャカルタから早朝帰国便、Taxi 注意点

ジャカルタから早朝便で帰国する場合

ジャカルタ発、日本直行便は深夜、もしくは早朝便が多いです。

深夜便ならリスクは減りますが早朝便のTAXIはリスクがあります。

(深夜便でも渋滞が半端ないので早めに空港に向かってください。)

 

何故、早朝のTAXIは危険なのか?

早朝便で帰国する場合、7時のフライトの場合、余裕を持って3時~4時の位にホテルを出発する事を

お勧めします。(場所にもよりますが。)

もちろん、早朝なので移動手段としてはTAXI、一択になってしまいます。

ホテルが手配するTAXIは、ほぼBlue Bird TAXIです。(私の体験談。)

インドネシアでBlue Bird TAXIを利用する人は、外国人が殆どだそうです。

そのBlue Bird TAXIに乗って空港に向かう途中に検問に遭遇した時には、

ほぼ、インチキ警官から賄賂を要求されます。

手口

検問でどう言う訳か乗客にパスポートを提示しろと要求。

KITASを要求(30日以内の観光滞在であれば不要)

荷物を片っ端から検査される。(いちゃもんを付けてくる。)

「KITASが無ければ不法滞在。」といちゃもんを付け拘束すると言ってくる。

拘束されたくなければ10,000,000ルピア(約8万円)罰金を払えと言ってくる。

ここまで来たらアウトです。

パスポートを提示した時点でパスポートはインチキ警官の手元。

警官は人通りが少ない時間。フライトの時間を計算して駆け引きしてきます。

”フライトに間に合わない。”と言う心理を付きます。

勿論、帰国日に所持金なんて手元に必要最低限しか持っていないと思います。

警官に「所持金がこれしかないと言う」とATMに行って下ろせと行ってきます。

ここで止む無く現金を支払う人もいるそうです。

私は、被害に合ってはいませんがこれがインドネシアの警察の現実です。

もし、インチキ警官の検問に遭遇したら?

インドネシア語、英語が通じない事を突き通す。

「I don't know」で突き通します。

ここで諦めるインチキ警官もいます。

日本大使館に連絡

日本大使館に連絡出来る状況なら電話をする。

恐らく電話の許可をしてくれないと思いますが言うだけ言ってみましょう。

有り金で許してもらう。

TAXI代を引いた金額で手を打って貰う。

言いがかりに金を払うなんて腹が立ちますがこれが一番かもしれません。

被害にあわないために。

早朝便を使う場合は、空港付近のホテルに移動する。

ホテルから空港まで距離があるに比例してリスクは高くなります。

それなので帰国日前日には空港付近のホテルに移動する。

深夜便で帰国する。

検問被害にあう方は、深夜12時以降が多いそうです、

深夜便なら19時位に空港に向かえば交通量も多く検問詐欺に遭遇する確率は低くなると思います。

早朝便ならGRABを使う。

GRABは外観、普通車なので警官から見て外国人が乗車していると判別しにくい。

※深夜に走っている以上リスクはあります。

ラマダン前には特に警戒を

ラマダン前、ムスリムは、田舎に帰る資金が必要になってきます。

ラマダン前にインチキ検問で資金を作るという話を聞きます。

ラマダン前にはインチキ検問が増えるという話もあるので旅行を検討している方は注意を。

TAXIドライバーとインチキ警官はぐる?

聞く話によるとTAXIの運転手とインチキ警官はグルと言う話も聞きます。

TAXIに異邦人が乗車すると目的地とは違う方向に向かいわざと検問が行われているルートを通るようです。

こればかりは、運転手によってBLUE BIRD TAXIでもインチキ検問に遭遇する可能性があります。

TAXIに乗ったらMAPでルートを確認しながら乗車する事をお勧めします。

目的地とは全く違う方向に言ったら下りるか”Roots are different”でも言ってTAXIのナンバーを控えてください。

一番、良い手段はGrabかもしれません。あらかじめルートもわかるしドライバーの身元もわかるし金額もわかる。

夜遊びも危険

早朝便のタクシー利用にも深夜0時を過ぎたら昼間の交通量とは違い車通りもまばら。

ジャカルタに行ったら夜遊びをする人も少なくはないと思います。

夜遊びをする方はホテルに戻る時間は0時過ぎると思います。

そんな観光客を狙ったインチキ検問に遭遇してしまう報告もあります。

前にも記述しましたがインドネシアは韓国客はKITASもしくはパスポートを常に所持する義務があります。

パスポートを所持して夜遊びするなんて紛失するリスクがありすぎます。

私も紛失、スリのリスクがある為、携帯しません。

それでも職質されたらアウトです。

パスポートを所持していても何かとイチャモン付けて金を取られるでしょうけど…

まとめ

海外にもよりますが悪徳警察官がいる国も少なくはないです。

特に発展途上国。

現地に住む日本人は、短期旅行でもKITASを取る事を勧められました。

KITASを携帯していればパスポート原本のの携帯義務はないそうです。

KITASを無くしてもパスポートさえあればどうにかなりそうですし。

もし、観光中、警察官にいちゃもんを付けられた200,000Rpa(1,500円位)渡してしまえと言われました。

逆に言うと金で大体の事は解決できてしまう国なので時間を無駄にしたくないならありかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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