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婚活バスツアー 一人で参加婚活バスツアー

一人でも楽しい。参加婚活バスツアー

お見合いパーティーより楽しい婚活バスツアー

旅行気分で出会い

お見合いパーティーは、約2時間と言う限られてた時間の中で異性を見極め、自分をアピールしなければなりません。

男性参加費5,000円~で一杯のお茶とサクラが潜伏している可能性がある事を考えたらコスパは悪い。

逆に婚活バスツアーは、プチ旅行 + それなりの飲食 + 出会い

参加費は男性1万円程度。女性は6千円程度(企画会社によります。)

コスパが良い!

しかも、男女ともにそれなりの参加費と一日拘束されるので安易な気持ちで参加する人も少ない。

企画運営会社も女性のバス婚のコストを持てる程、余裕はないと考えられます。

ひとり参加

ひとり参加者の割合の方が高い。

バス婚に参加して2人以上で参加している人は、一人じゃ心細いと言う方だと思います。

逆に一人で参加して見知らぬ男女とコミュニケーションを取る事が新鮮なので一人参加がおすすめです。

考えていても何も始まらない!行動あるのみ! 

婚活バスツアーについて

ピックアッポイント

私が参加した婚活バスツアーは、複数スポットで参加者を拾っていく形でした。

(例)A地点 10人乗車 → B地点 10人乗車 → C地点 10人乗車 → D地点 10人乗車

婚活バスツアースタート

私は最終地点D地点で乗車したので乗車後、すぐに1対1での会話スタートでした。

女性が窓際に固定で座る。

男性が女性の隣に座り、1対1で会話をする。

時間が来たら男性が席を移動して次の女性と話します。

お見合いパーティーよりは会話をする時間が長く取られていました。

全異性参加者と1対1で会話していると時が過ぎるのが早くあっという間に目的地手前のSAでした。

この時点では、男女共に緊張感がありお互い距離を取っている感じでこの空気が面白い。

私は、出会いを求めていましたがどこか客観視していたので一人でそれなりに楽しんでいました。

フリータイム

SAから第一目的地、横浜ラーメン博物館でフリータイム

バスに下りたら男性が女性を誘って一緒にラーメンの店舗巡り。

2時間のフリータイム。

この時にバス婚主催者からラーメン一杯のクーポンを貰いました。

私はこの時、特に気になる女性もいなかったので一人でラーメン食べてウロウロしていました(笑)

他の参加者は初めて会った男女ともに分け隔てなくグループで行動していました。1対1で行動している人はいませんでした。

ラーメンを2杯も3杯も食べれるわけもなくみなさん完食後、ラーメン博物館付近をブラブラ。

一人取り残された私は、ファーストフードでコーヒータイム。

coffeeを飲んでいると参加者がグループを成して遭遇しました。

みなさん、それなりに楽しんでいるみたいでした。

その時、笑えた話。

参加者の男性がバスで渡されたNoプレートを付けたまま街を歩いていました((笑))

バス婚はバスを降りれば一般の市民もいます。

参加される方は、気を付けて(笑)

街で何組かと遭遇しましたが友達二人で参加していた女性は、フリータイム最後まで友達同士でした。

客観視していると女性の後を男性が追っかける感じ。この光景は何か好きになれない。

ホテルラウンジでグループトーク

フリータイムが終了して横浜から品川に移動。

品川では、高輪プリンスホテルのラウンジでケーキを食べながらグループトーク。

グループはくじで男女の組み合わせが決まり、2対2位でケーキを食べながら会話を楽しむといった形式です。

意中の人とグループになれるとは限らないがシャイな人も強制的に会話を楽しむ時間が設けられるので楽しいかもしれない。

私は、ラーメン博物館で一人で楽しもうと割り切っていたし、高輪プリンスホテルはデリホス時代に宿泊していたこともあるのでただただ、時間を過ぎるのを待っていました。

品川から日比谷のイルミネーションフリータイム

高輪でのtea timeを終え、バスで日比谷に移動。

日比谷ではイルミネーションの街を舞台にフリータイム。

ここでは、高輪プリンスでグループになった男女と行動していました。

日比谷もデリホス時代に仕事として行っていたので案内役的な立場になってしまいました(笑)

しかし、私は、途中で一人ではぐれウロウロしていました(笑)

まとめに書きますが婚活バスツアーでは、ある程度余裕を見せていた方が好印象かもしれません。

カップリングタイム

イルミネーションフリータイムが終わり、帰りのバスでは、男女共に席も自由になり男女共に和気藹々。

行きのバスとは違い、場は和やか。

この帰りのバスの時間がカップリングの時間になります。

インプレッションシートに気になる異性のNoを第三希望まで記入して提出。

私は、婚活バスツアー、一日、適当に過ごしていたので気になる人もいなかったので2shotでしか話していない女性のNoを記入してこの場をやり過ごそうと思っていました。(参加者に申し訳ありませんが魅力ある女性がいませんした。「お前が言うなと!」思われますが。

進行役がカップリング集計してカップル発表。

なんと、一度しか話していない女性とカップルになってしまいました。((笑))

正直、戸惑いました。カップルになった女性は男性に囲まれていたので正直、申し訳ない気持ちでした。

発表後、バスはSAに止まり小休憩。

カップルになった男女は、指定された座席のカップルシート(笑)

正直、この時、SAで失踪してやろうと言う気持ちなりましたが。。。

カップルシートに座ったら気まずい空気が…

Drop Pointに着くまで座席で弾まない会話をして番号交換。

兎にも角にもDrop Pointにバスが到着。解散でした。

まとめ

婚活バスツアーは、コスパ良し。

ひとりで参加すべし

婚活バスツアーを含め婚活活動は、絶対一人で参加するべきです。

本気な婚活なら尚更です。友達が足手まといになりかねません。

今、思い返せば婚活バスツアーも一人で行動していた方が多かったような気がします。

それでも私は、楽しかったです。

一人で参加した方が同性の友達も出きる可能性も大きくなります。

(友達と参加するとどうしても友達と行動しがちになります。)

出会いに執着しない

参加するときは出会いをと思いましたが、いざ参加すると一人でバスツアーを楽しむぞ!と言う気持ちに変わりました。

実際、女性にアピールすることなく一人でバスツアーを楽しんでいました。

出会いを目的とした人たちが集まった婚活バスツアー。考えていることはほぼ、みんな一緒。

良くも悪くも素の参加者も見れるし、素の自分も見られてしまう。

ここで良く見せても実際、カップルになったしたとしても相手の悪い所も見えてくれば自分の嫌なところも見られます。

私も婚活バスツアーでカップルになった女性も何回か食事に行きましたが性格は合わなく無駄な時間を過ごすことになってしいました。

男性は余裕を持って。

婚活バスツアーでは、ターゲットにガツガツ行くよりも余裕を持って参加する事がオススメです。

言い方は悪いかもしれませんが女性に着いていくのではなく女性を着いてこさせる。

それでもダメなら一人でブラブラしている位の余裕を持ちましょう。

ギャンブルがいい例です。

欲をかくと大損する。

婚活バスツアーも普通のバスツアーに参加するくらいの余裕を持てば奇跡が起きるかも。

婚活でカップルになる事が最終目的ではない。

婚活は出会いの手段の一つ。

カップルになってからが勝負です。

ガムの様に噛めば噛む程に味がなくなる

ではなく、

スルメの如く噛めば噛むほど味が出るパートナーを探してください。

 

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