海外

海外 一人旅 現地で旅友を見つけて楽しさUP

はじめて、一人海外旅行に行かれる方へ。

一人旅の楽しみ方は、様々ありますが海外で一人旅をしているとたまに、日本語を話せる人が恋しくなります。

そこでSNSや掲示板を利用して現地で日本人の旅友または、現地在住の日本人と出会いご飯食べたり、行動する旅の楽しみ方があります。

東南アジアでは、一人旅をする日本人が意外と多く簡単に現地で会うことができます。(ベトナムは少ないです。)

旅友探し。SNS,おすすめサイト

現地で旅友を探すにはSNSでは、FACEBOOK、インスタ、ツイッターが一般的です。

海外コミュサイトの王道といえば、【地球の歩き方】【〇〇ナビ】

地球の歩き方

世界各国に分類された現地情報が記載しており渡航先情報やコミュニティもあり比較的に簡単に友達を探すことができます。

〇〇ナビ【ジャカナビ、バンコクナビ、ベトナムナビ、ソウルナビ】

地球の歩き方同様、現地情報、、コミュニティから旅友を探すことができる。

私は、〇〇ナビを利用して何人かと旅を友にしたりしました。

旅友のメリット

現地情報を共有をできる。

情報共有ができるのは、大きい。

一人旅の醍醐味は、LOCALを楽しむことだと思います。

大体、一人旅の方は、色んなレストラン、食堂、SPA等を体験しています。

おススメSPOTやグルメ等、情報を共有してください。

その中で情報共有できればコスト、時間を節約できます。

話はズレますが一人旅で旅行誌を活用することはお勧めしません。

旅行誌は決して安くなく、食べ物やお土産の情報ばかりでお金を出して広告を購入している感があります。

それならばネットで自分が食べたい物、自分が行きたい所を検索して印刷して持っていけばいいと思います。

旅行誌に長距離バスの乗り方なんて出ていませんよね。

旅行誌を否定しているわけではなく、女子旅やカップル旅行には旅行誌は参考になるかもしれません。

安全な旅をしたい方にお勧めです。

グルメをシェア出来てコストを抑えられる。

現地で旅友と食事をする機会があれば、多くのメニューをオーダーでき、料理もシェアできコストを抑えることができる。

大体、現地で知り合うことはその国の通な方が多く、おいしいものをたくさん食べれます。

一人で行きづらいところも心強い。

私は、興味があればどんなところにでも一人で突撃してしまいますがやはり、日本語が通じない国で初めて行く場所は不安を感じます。

そこで現地で見つけた旅友と意気投合すれば心強いです。

ほとんどは、男子が考えることは一緒でしょうけどそんな所に行くにも心強いです。

旅友が足手まといになることもある。

旅友は、ほとんど現地で初対面するわけでどんな人か全く想像できません。

旅目的、生活スタイルで逆にストレスを感じせっかくの旅もつまらなくなってしまいます。

SNSである程度、目的を確認して、全く趣向が別な人ならば会わない方がいいですね。

タイ、フィリピン 男の一人旅の目的は一つ

詳細を記事にすることは、控えますが何といっても男のパラダイス。

男のパラダイスに一人で行くことに躊躇してしまう多くの日本男児。

夜遊びには、お金が必要です。

ここで金銭感覚が違う、旅友と知り合ったときは悲惨なことに。

私は普通のサラリーマン。贅沢はできません。

パタヤで知り合った旅友と夜回りしていたら金銭感覚が合わず無駄な出費をしてしまいました。

私は、基本的G●G●でTAKE OUTはしないんですが出会ったばかりの旅友が豪遊するので付き合わなければならない状況です。

ここで自分の目的が合わないときもあるのでその時には、離脱して一人で夜回りした方がいいですね。

マッチする旅友と出会えれば旅も楽しい。

私は、5年位前にタイに行ったときに出会った旅友は、今でも繋がりがあります。

その旅友はのAさんとは私との生活スタイルは違います。

私が野獣だとしたらAさんは紳士的なエ■。

Aさんにあって私に無い物。教養。

私にあってAさんに無い物。突撃力。

旅では私が突進してAさんが交渉する。

そんなスタイルで昼も夜も楽しんでいました。

ジャカルタでWデート

日本でWデートなんて珍しくはありません。

この時、Aさんと私は、TINDERで各々、ジャカルタ女子とアポイントを取りました。

偶然というか必然というかお互い同時刻、同スポットで待ち合わせ。

先に来たのは、私がアポを取ったジャカ娘。かわいい・・・

私はその子を見て怖気づきAさんにWデートをしようと提案。

Aさんは嫌々ながら了承。

この時、グランドインドネシアで食事をしたのですがジャカ娘同士、初対面。

握手で挨拶していました。

ジャカルタの文化ではWデートという風習がないらしく、ジャカ娘同士は、新鮮そうで楽しそうでした。

私は、ジャカ娘と住む世界が違うせいかそれっきりでした(笑)

旅友とジャカルタで新たな文化、世界を広めてきました。

まとめ

私が旅をして今でも連絡を取り合っているのは、Aさんだけ。

夜遊びの価値観も合うし、普段の生活に関りがないから思いっきり海外で楽しむことができます。

ここまで気が合う旅友を探すことは難しいかもしれませんが日本語が通じない海外で日本人と触れ合うことで絆を生み出すこともあります。

旅友での注意点は、金銭面で配分です。

海外でも日本でもGIVE & TAKE の心を持って!

-海外