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海外一人旅 不便に感じる事 トイレ事情 タイ【バンコク、パタヤ】

一人で海外旅行すると聞くとどう思いますか?令和の時代、一人海外旅行をされる方は増えてきました。

一人で海外旅行をすると言うと怖いと言うイメージがあります。

確かに日本語も通じないし、日本以上ののインフラが整っている国は多くはない。生水も飲めないし何よりトイレにトイレットペーパーが備え付けられてない国も多々あります。

しかし、これらの不自由なことは前もって調べておけば対策はできます。

例えば

日本語が通じない → SIMを購入してスマホで翻訳をする。

交通機関が分からない → スマホで調べる事ができる。

生水が飲めない → ミネラルウォーターを購入する。

トイレットペーパーがない → ポケットテッシュを持っていく。

スマホとお金があれば殆どの異文化も対応できます。

治安に関して言えば日本だけではなく海外でも悪いことをすればその国の法にのっとて罰せらる。

この事を考えれば海外もそんなに怖くはない。【海外では置忘れをしたら置き忘れた人が悪いという考えがありますので注意を。】

人を殴る。人の物を盗む。どこの国でも罰せられる対象です。

【治安情勢が悪い国に関しては、警察より悪が多く悪人を取り締まれていない危険な国もあります。警察も汚職まみれになっていて頼りにならない国も存在します。】

日本にいても強盗、暴力を受けるリスクはあります。

その事を考えれば海外は、そんな怖い所ではありません。

海外一人旅で不便な事。

フードコートでの食事

人で賑わうフードコート。ローカルなお店よりも安く種類が豊富。コスパはローカル店よりもよく清潔感があり一人でも全然、楽しめる施設だと思います。しかしながら人がごった返している時にフードコートに行くと席の確保が難しいです。

二人以上であれば一人が飲食物を買いに行っている間、一人が席を確保し交代で席を確保しながら飲食物を購入し食事ができます。

しかし一人でフードコートで食事する場合は先に席を確保してテーブルに盗まれても構わない荷物を置き、飲食物を購入します。

しかしながら食事を買って戻ってくると知らない誰かが座っている事なんて結構あります。(笑)

そんな時は、席取りに使用した荷物を指し「this is my」なんて適当に俄か英語を使えば席を譲ってくれると思います。(先にこちらが確保したのだから当たり前ですが。)

フードコートで相席なんて場面に遭遇するかもしれません。(私はこれが一つの楽しみです。)

ホテルが割高

海外のホテルは、殆どが一部屋2名想定での値段設定になっております。一人で宿泊しても二人で宿泊しても同一価格。食事付きの場合は、二人分になりますので一人旅だとちょっと損した気分になります。

タクシー移動も割高

勿論、タクシーも一人でチャーターするため割高になってしまいます。私は荷物がない場合、殆どバイクタクシーを使用します。

GRABでタクシーを使用した場合とバイクタクシーを使用した場合の料金比較は数十円~数百円しか変わりませんがバイクタクシーの方が渋滞に影響されにくく早く目的地へ着きます。何より日本でバイクの後部に乗る事なんてありませんから。

しかし、バイクタクシーは結構飛ばします。観光ガイドなどバイクタクシーは危険だからなんて書いてあります。

しかし、私は一人旅でのバイクタクシーはお勧めします。

トイレには注意

一人旅でも友達旅行にも該当しますがトイレには注意が必要です。

トイレットペーパーが無い

特に東南アジアですが公衆トイレにトイレットペーパーが備え付けられている国は殆どありません。

海外のトイレ事情はトイレにホースが備え付けられ、そのホースから出る水の水圧でお尻の汚れを洗い流す形式みたいです。

日本人からしてみればウォシュレットを使用した後もトイレットペーパーでお尻を拭きますよね

海外式ウォシュレットは流した後は、自然乾燥になるそうです。日本人にとっては気持ち悪いですね。

そんな時の為にポケットティシュは多めと思うくらいに持っていきましょう。

お尻を拭いたティッシュはトイレに流さず備え付けのゴミ箱に捨てましょう。

海外の下水道は、水圧が悪いのかトイレにティッシュを流すと詰まってしまうそうです。

ホテルから出かける前には必ずトイレを済ませる

海外の出先でトイレに行きたくなったとき、トイレを探す事は結構困難です。

繁華街や公共施設であれば比較的にトイレを探し出すことが出来ます。しかし、街中でトイレを探すとなると結構大変です。

なるべく外出先でトイレに行く機会を減らすためにホテルから出かける前にトイレを済ませましょう。

下痢でなくても下痢止めを

海外で水や食べ物に気を付けていても食べ物や環境が変わる事によってお腹の調子調子が悪くなります。トイレで大便を済ませてもすぐにお腹が痛くなる事は珍しくありません。小ならともかく大を漏らすとなれば自分だけではなく周りに迷惑をかけます。

私は、海外では正露丸が必要不可欠です。

公衆トイレは有料

東南アジアでは、トイレが有料なケースは結構あります。有料と言っても10円~30円ですが払わなくて済むものなら払わない方が良いですよね。有料トイレに入るには、お金を支払うという工程が入ります。ギリギリでトイレに駆け込む際には一工程入りますので排出まで間に合わない事なんてあり得るかもしれません。

まとめ

一人旅のメリットとして好きな所に好きな時間だけいることが出来ます。一人だと心細いかもしれませんが一人だからこそローカルな人達と出会える機会が増えます。友達と海外に行ったら友達と話す機会が増えてしまい海外旅行の楽しみも減ってしましまいます。

一人旅では不便な事もありますがそれを体験する事によって自分に自信が付き自分の生活がどれだけ恵まれているか認識できます。

私は、一人海外旅行から帰ってくると顔つきが変わると言われてます。

一人旅は、自信が持てますし違う自分に出会えるかもしれません。

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