離婚

捨てれば入ってくる 断捨離捨てれば入ってくる 断捨離

断捨離、ミニマリスト。私には縁がない言葉でした。

ミニマリストという言葉に縁もないし自分がミニマリストだとは思えません。

だから今でも、不要なものに囲まれています。

しかし、物を捨てることにより臨時収入が入ってくことに気づきました。

本当に些細な臨時収入ですけど物を捨てることで気持ちも心なしか軽くなりました。

物を大事にする時代から物を持たない時代に変化しています。

あなたの倉庫の大きさはどれくらい?

ひとつのコップに入る水の量とあなたの器の大きさ

水道水をひとつのコップに水を入れてみてください。

いずれ、コップから水が溢れ零れます。当たり前の事なんですけど人生も同じ様な事ではないでしょうか。

個人的見解ですが人間には器があり、人それぞれの器の大きさがあると考えます。

それぞれの人の器に物やお金が器に見合っただけ物やお金がずっと入っているんじゃないでしょうか。

あなたの貯金はいくらですか?

きっと、今までのMAX貯蓄を超えることは中々できないのではないでしょうか。

器を大きくするには?

これまた、個人的見解ですがお金持ちに、短気な人はいないきがしませんか?

中小企業の社長や土木関係の職人、経営者見たいな人がいますが資産家やお金持ちは、心が広い人が多い気がします。

私は、平凡なサラリーマンですが今までに知り合った資産家は、心が広く人を妬んだり悪口などを言いません。

むしろそんな低レベルな人達の事なんて眼中にないのではないでしょうか。

器を大きくするために

それは、欲をかかず、妬まない、奉仕する得を摘む事ではないでしょうか。

得を積む事も見返りを求めるのではなく、自然に得を積む。

簡単そうで出来ない事です。

あなたの周りの不要な物

あなたの周りの物は、不要なものだらけ

1年以上使用されていない物

これは、9割不要なものです。

引き出し、戸棚を周囲を見渡して見てください。

毎日使う物、1週間に1回使う物、1年に1回使う物、イベントが起きた時に使う物、一年以上使用されていない物。

結論を言いますと1年以上使用されていない物は、貴方にとって不要なものです。

同じ物が2つ以上ある

爪切り、ハサミ、櫛、筆記用具、包丁、鍋。

同じ物でも使用用途により使い分けることもありますが必ず使用用途が同じ物が、あなたの身の回りにありませんか?

私も、耳かき、爪切り、ハサミ、定規等、同じ物がありました。

同じ物を並べて一番好きな物だけを残して後は処分です。

食器

お皿、スプーン、鍋、グラス。

ほとんどの家庭にあるものですが実際に使用されている物は、決まっているのではないのではないしょうか。

もったいないと思うなら買うな。

周囲を見直せば不要なものだらけです。

100均など安くて手に入りやすいから安易に購入しやすい。

このことから家中に不要なものが溢れ返ってしまいます。

もったいないと思う方もいらっしゃるかと思います。

そこに物がある理由は、色々あります。

自分で買った。貰い物。

理由はどうであれ今は不要なものです。

もったいななら買わない。

買う前に本当に物が必要か考える。

断捨離によるメリット

部屋が綺麗になることによって

物が減るから掃除の手間が減る

物がなくなれば部屋が汚れる原因が減るわけですから掃除の手間が省ける

時間が節約できる

掃除の手間が軽減する事により時間が節約ができます。

不思議と収入が増える

これは、個人的主観ですが物を捨てる事により少しですがラッキーな事がありました。

競馬に勝つ。

Lotoに1,000円当選。

美しい人と出会う。(出会うことにより自分の向上心が上がる。)

些細なことですが些細な喜びを感じられました。

何かから解き放たれた感じです。

物を捨てる為に

一年以上使用していない物は、捨てましょう。

前記しましたがイベントで使用されている物は、対象外です。

例えば【礼服】【土鍋】【水着】【スーツ】

これらの物も、今後絶対に使う物であれば、捨てる必要はありませんが「使うかな?」と思われるものは捨ててください。

【古いスマホ】【冷凍庫の保冷剤】【弁当箱】

こんなのはありませんか?

思い切って捨てましょう。

不要な服、物は、現金化

今後使用しない物は、フリマやオークションで現金化しましょう。

例えば100均で購入したものなんて買う人はいないでしょうが処分の前にネットで検索して金額が付いているようなら出品してみてはいかがでしょうか・

紙類はデータ化に

紙、書類は、スキャンしてデータ保存。

PDFに題名を付けとけば一発検索で時間とスペースの節約。

物からデータの時代に

本、音楽、映画。これらは、全部パソコンで要件を満たしてくれます。

一昔前はステレオコンボは、大きい方が優れていると言う感覚でした。

しかし、今の技術、小さくてもいい音が出る音楽プレーヤ、一台で何百時間も録画できるHDDレコーダーがあります。

物が無くても生きていけます。

まとめ

物が溢れ返っている時代。年を取ったせいか今はそれほど物欲がない。

しかし、物を捨てられない気持ちもあります。

昔の日本なら「物を大切に。」「物を粗末にするな。」と言う教えでした。

確かにそうかもしれません。私の考えは、「必要なものは大切に大事に長く使うです。」

「捨てるか迷うなら捨てない。」から「迷うレベルなら捨ててしまえ。」です。

捨てるという言葉はネガティブです。

捨てる時は、物に感謝をしながらサヨナラを告げ捨ててください。

冒頭に話しましたが捨てれば器に隙間ができます。

そこに今必要としている物やお金、出会いが入ってきます。

根拠はありませんが私は、それを実感しています。

試しに1年以上使っていない物を捨ててみてください。

-離婚