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はじめての海外旅行【航空券手配からホテル予約まで】

海外旅行する為にどの様な手続きをして何が必要か。どの様に航空券を予約するか。ホテルの予約はどうするか。

はじめて海外旅行する際には疑問だらけです。この記事では、はじめての海外旅行で必要な物。予約方法をご紹介したいと思います。

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海外旅行する為の方法

旅行会社のツアーに申し込む

旅行会社で手配する場合のツアーは2パターンある。

団体ツアー

年配の方、初めて海外旅行される方にお勧めします。

航空券からホテル、食事、観光地への移動、入場料がすべて含まれ添乗員がアテンドしてくれる為、両替から全て疑問点をまですべてフォローしてくれます。

旅行前も必要な物や気候、治安情勢を知らせてくれるので出国前から帰国まで安心して海外旅行を楽しめます。

空港でのチェックインもフォローしてくれるのでただ、添乗員の指示に従うだけ。

メリット

1.パスポート、VISAなど必要な物を教えてくれる。

2.通貨も現地添乗員が両替してくれるので両替で騙されるリスクは少ない。(高レートの両替所よりレートが若干悪くなるかも。)

3.観光名所でも日本語で案内してくれるので楽しめる。

4.渡航先入出国カードを書いてくれる。(有料の場合が多い。例5,000円)デメリットでもある。【ネット、るるぶ等の旅行誌に入出国カードの書き方が載っているので出国前に調べておきましょう。】

5.団体割の為、個人旅行より格安で行ける。

6.トラブルがあった時、添乗員が対応してくれる。

デメリット

1.自由時間が少ない。

2.団体行動の為、時間に縛られる。

3.行きたいお店に行けない。

4.現地人と接する機会が少ない。

5.一人参加は割高。(一人一部屋の為。)

6.飛行機の座席が選べない。

空港からホテルまでの送迎付きパック

多くの日本人がこのパックに申し込まれていると思います。

航空券、ホテルのパック。ホテルも選択、出来るので好みのホテルに宿泊することが出来ます。

現地到着後、現地添乗員が出迎えてくれバスでホテルまで送迎してくれます。送迎後は、帰国日まで自由時間。

現地専用ディスクがある為、困った時や盗難にあった時に専用ディスクに電話すれば対応してくれます。

バスで空港からホテルまでの移動中に現地情報、危険地区などを添乗員が教えてくれるので安全に海外を楽しむことが出来ます。

メリット

渡航前から必要書類、現地情報を知ることが出来る。

ハワイなどトロリーバス、現地ローカルバスの乗車パスが含まれる。

トラブル発生時に現地ディスクが対応してくる。

入出国日以外は、自由時間。

オプショナルツアーで行きたい場所に行ける。(高い)

旅行会社のラウンジを使用できる。

デメリット

帰国日に旅行会社と提携しているお土産に連れていかれる。(買わないでも問題なし。)

一人参加は割高(一人部屋の為)

現地空港でツアー参加者が集まるまで空港待機

個人手配

スカイスキャナー等の比較サイト又は、航空会社でで航空券を手配する。

 ホテルはAgota,Booking.comなどのホテル検索アプリで探すと比較しやすいと思います。

個人手配での航空券とホテルを抑えるコツですが先に航空券を抑える。ホテルは渡航後でも問題なし。

航空券の予約について

航空券価格は毎日、変動している為、旅行日が決まったら航空券比較サイトで2~3日価格変動を見て平均、もしくは平均以下でポチッとする事をお勧めします。【出発日目前になると価格が跳ね上がる。】

飛行機でもANAやJAL、LCC、トランジット有や様々な条件があります。自分の中で許される予算、時間、マイレージなどを考慮しながら選択してください。

スカイスキャナーから航空券販売会社をクリックすれば販売会社のサイトにリンクされ必要事項(渡航者情報、決済方法)を入力するだけで航空券の手配は出来ます。

私は航空券を取るときはスカイスキャナーで検索をかけ比較します。私が使用する航空券予約サイトはエアトリが多いです。最安値は何処の会社も数百円の差なので最終的な決め手は航空券販売会社の信頼です。

以前、航空券販売会社が破産して空港に行っても飛行機に乗れないなんて話もありました。そのリスクを減らすためには出来るだけ信頼できる所からの購入をお勧めします。

あと、エアトリはエコノミーで手配したらプレミアムエコノミーにアップグレードしていたこともありました。

航空券を購入する上での注意

航空券の渡航者情報でパスポートの名前表記と入力のローマ字が一字でも違うと飛行機に乗れない事があります。

パスポート SHINZO ABE

予約サイト入力 SHINZO AVE

これだけで飛行機搭乗拒否される可能性があるので予約入力の際は慎重に行ってください。

無事、予約が取れたらメールでEチケットが送られてきます。Eチケットを印刷して当日、空港カウンターにパスポートと一緒に提出すれば航空券を発行してくれます。座席も予約サイトによりますがネットで事前に予約できます。

※入力間違えのリスクを減らす方法としてなるべく同じ旅行サイトや航空会社にする事をお勧めします。

会員登録すれば登録情報が情報が残っているので入力ミスをするリスクが減ります。(最初に間違えたらアウトです。)

ホテルの予約について

ホテルはAGOTAやエクスペディアで気になるホテルで簡単に予約できます。こちらもクレジットカードで前払い決済をすれば当日、ホテルフロントにパスポートを出すだけでチェックインできます。(デポジットを求められることもあります。)

ホテル予約での注意点

ホテルの予約は、日本同様シーズンによって価格変動します。今回、タイにノープランで行った時の話です。

渡航前にパタヤのセンタラホテルを一泊/5,000円だけ抑えました。ホテルも良く、もう一泊延泊をしようかと思いAGOTAでセンタラホテルの予約サイトをみたら翌日の宿泊費が3倍(15,000円)になっていました。さすがにほぼ寝るだけのホテルの為に15,000円は出せないと思いホテルを移動する事にしました。

勿論、ホテルを移動するとなるとアーリーチェックインを断られる事もありますので荷物の管理や貴重品の管理が大変です。

個人でホテルを取るときは延泊する事を考え翌日、翌々日の価格を確認しましょう。

メリット

飛行機の時間を守れば好きな時間まで遊び好きな時間まで眠れます。

食べたい物を食べれる。

現地人と触れ合うことが出来る。

好きな時に好きな所に行ける。

デメリット

トラブルが起きた時は自己解決。

渡航前に現地情報を収集しないと取り返しのつかない事になる。【タイで電子タバコを所持で懲役10年なんて知らず持ち込んでしまった】

タクシーでぼられる可能性が高い。

まとめ

団体旅行以外は好きな時に酒が飲め、だらだらしたり夜遊びも楽しむ事ができます。しかしながら団体旅行は安全な場所にしか行かないので海外でのトラブルは減ります。しかし、時間に縛られ一人の自分勝手な行動が周りに迷惑をかけてしまいます。

その国の触りだけを楽しみたいなら団体旅行は全然ありですが意外と疲れると思います。

個人旅行は、好きな事が出来、飲みたいときに酒を飲み、行きたい場所にも行けます。しかしながらリスクは付きまといます。

パックに関して言えば入出国以外はほぼ自由。何かトラブルがあれば現地ディスクに連絡すれば対応してくれる。

一都市だけ楽しみたいのであればパックでの海外旅行が初心者にはお勧めです。

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