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インドネシア(ジャカルタ)の治安 気を付けるべき点

ジャカルタの治安

ジャカルタと聞いて皆さんどんなイメージですか?

私はジャカルタに行く前は治安が悪く恐喝、スリが多発している地域だと思いました。

もちろん、日本は治安が良く、電車に荷物を忘れても結構な確率で自分の手元に戻ってきます。

しかし、冷静に考えたら荷物を置き忘れて戻って来るなんてミラクルですよね?

スリだって日本に存在します。

その事を考えたらインドネシアは決して治安が悪いわけじゃないです。

日本人が平和ボケをしているだけです。

これらの事を踏まえ、下記に記載していることを注意してジャカルタを楽しんでください。

ジャカルタで気を付けるべき事

空港、客引きタクシーには絶対に乗らない

無事、日本からジャカルタに到着して入国審査を終えSIMの購入、両替を済ませ空港の外に行くと多くのタクシーの呼び込みがいます。

「TAXI!TAXI!」と右から左から声がかけられます。

大体、呼び込みをしてくる呼び込みTAXIは吹っ掛けてきます。しかも、言い値。

仮に呼び込みドライバーと10,000rpaでホテルまでの料金の交渉が成立したとしても目的地に着いて支払いを済ませようとしたときにドライバーは渋滞したから30,000rpaとか吹っ掛けてきます。

断るとtaxiは走り出し訳の分からないところで降ろされてしまいます。

まず、空港に着いてTAXIを利用するときはGrabかブルーバードタクシーを利用します。

Grab

TAXIアプリでUBERと一緒です。(Grabの登録は現地で構いませんが日本国内でインストールする事をお勧めします。)

初心者、現地語が分からない方はお勧めしません。

スカルノハッタ空港は広い故にフロアが2階あるのでPick Upポイントに辿り着く事が困難。

仮にbookingしたとしてもpick upポイントにいたとしてもドライバーが迷った時にGRABのチャットで「何処にいるか?」なんて聞かれたりすると焦ってしまう。(そのときはGoogle翻訳で翻訳して会話します。)

チャットならどうにか対応できるが電話がかかって来る事もある。

英語が話せるドライバーなら単語を拾えばどうにか会話できるが現地語で話された時にはキャンセルするしかない。(近くにSTAFFがいれば電話を変わって対応して貰う方法もある。※しかし、チップを要求されることもある。)

Blue Bird TAXI

私はスカルノハッタ空港からホテルまで行く時は100%ブルーバードタクシーを利用します。

ブルーバードタクシーは空港にブルーバードタクシー用のステーションがあります。

場所が分からない時は空港STAFFに聞きましょう。(白タクに連れていかれる事もあるので画像の看板がある事を確認しましょう。)

ステーションまで行って発券機で順番の記載された紙を受け取ります。

モニター順番が表示されますので順番が表示されたSTAFFに声をかけ荷物をトランクに載せてもらいドライバーに行き先を告げれば(googole MAPやホテルの住所が記載された紙を見せる。)出発してくれます。

※ブルーバードと言って客引きが近寄ってくることがあります。呼び込みに付いていくとブルーバードに似せたタクシーに乗せられボッタクリに合うこともあるので絶対にブルーバードのステーションまで行って乗ってください。

・道中はメータが正しく回っているか。

・google MAPでホテルまで向かっているか

この2点だけは車中で確認していた方が良いかもしれません。

(ドライバーが本気で道を迷う時もあります。その時はGoogle MAPを見せてあげてください。)

目的地に着いたら清算

Blue Birdは、ほぼ、ボッタくることはありませんが料金は料金は確認してください。

料金が130,346ルピア(1,000円位)の料金なら150,000ルピア(1,150円位)渡してお釣りをチップで上げればいいと思います。

交通ルールがむちゃくちゃ

ジャカルタのホテルに着いて荷物を整理し一歩、ホテルの外にでたら異様な雰囲気。

人の眼付もやばそう。(思い込み。)

ホテルのSTAFFに「ジャカルタは危険?」と聞くと「danger」との答え…

とんでもない所に来てしまったと思った直後、STAFFは「交通マナーが悪いから気をつけろ。」

とネシアジョークをぶちかまされました。

確かに横断歩道は皆無に等しく、車のクラクションがずっと鳴り響く。

世界で一番交通渋滞が多い都市とも聞いたことがあります。

ジャカルタでは基本タクシー移動が主だが歩くときは道路側ではない方を歩き道路を横断するときは超が付くほど左右確認して迅速に横断する事。

酒は大型スーパーでしか買えない

イスラム教を信仰している国民が多いことから酒、たばこはコンビニでは、ほぼ買えません。

ホテルのミニバー等を利用してもいいですがちょっと割高なので宿泊初日に大型スーパーに買い出しに行く事をお勧めします。

ジャカルタでホテルで「酒を買いに行きたい。」と言えばホテルのスタッフがお酒の売っているお店を教えてくれます。その時、自分のスマホでGrabを呼んでもらいます。

その時に「レートの良い両替所を教えて。」と聞いといても良いかもしれません。

外で飲むときはネットで調べればすぐ見つかります。

宗教に熱心な国

インドネシアはイスラム教を熱心に信仰している方が大勢います。

イスラム教の制限は結構多く、日本人にとって戸惑う事ばかりです。

・酒、たばこ禁止。

・頭を触らない。

・男性から女性に握手を求めてはいけない。(女性から求められたら軽く手を添える程度。)

・腰に手を当て話さない。

・豚肉は食さない。(カップラーメンで豚肉入りは控えましょう。)

・左手は不浄のもの

その他、たくさんTABOOはあります。渡航前に確認しておきましょう。

(TINDERで知り合ったムスリムの娘はお酒飲んでだけど…)

まとめ

他にも気を付けるべきことはたくさんあります。

フードコードで席取りの為にバッグやスマホを置いておいて戻ってきたらなくなぅていた。

何て当たり前にあります。

自分にとって必要なものは身から離さずにいる事。

一番怖い事(次回予告)

インドネシアで一番怖い事は、早朝便で空港まで向かう道中です。

TAXIで空港まで向かっている道中で検問に引っかかったら大金を請求された??

記事が長くなるので次回、ブログにアップします

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